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チャールズ&レイ・イー ズ





ラウンジチェア&オットマン(ウォールナット)
メーカー希望価 ¥307,200(税込み)
↓  ↓  ↓
店 販売価 ¥168,900(税込み)

サイズ
○チェア
幅830mm 奥行き840mm 高さ820mm 座面高さ390mm
○オットマン
幅640mm 奥行き530mm 高さ430mm

材質
○シート
イタリア製本牛革
高密度ウレタンフォー

○座面
プライウッド(成型合板)
ポリエステル綿
クッション取り外し可能

○脚部
アルミダイキャスト(一部ポリッシュ仕上げ)

○重量
チェア/32kg オットマン/17kg

○色柄
黒/black 白/white 赤/red ベージュ/beige 茶/brown
(赤/ベージュ/茶はオーダー発注になりますので、2〜3ヶ月待ちとなります。)

※木の材質はウォールナット他ローズウッドもあります。
※写真一番したがローズウッド仕様になっております
※本製品は革のランクを指定する事ができ、指定されますと記載されている価 と異なる 合がございます。
※大阪府内配達、設置料無料!!
※メーカーの在庫が 品状態の 合、次の入荷待ちとなります。
ミッドセンチュリーを代表するチャールズ&レイ・イー ズのラウンジチェアは、1956年に最初の1脚目が製 されました。彼らの友人であるビリーワイルダーがアカデミーショーの監督賞を受賞した記念にプレゼントしたのがこのラウンジチェアです。家具が、その持ち主のステータス・時間・空間を演出する効果があるというデザインですね。

チャールズ&レイ イー ズが成型合板の事業に着手した若い は、廉価で購入できる製品デザインを数多く手がけましたが、後になって高価な付 価値の高い製品を手がけるようになった最初の製品です。イー ズのプロダクトの矛先が少し変わって来た の製品ですが、今までのイー ズ夫妻が関わってきた技術・アイデアの集大成のような作品が、このラウンジチェアです。

ラウンジチェアは、 5本脚で設置するデザインを取り入れた初期の製品で非常に安定した接地特徴を持っています。また、成型に用いられたのはローズウッドでした。このリプロダクトでは、ウォールナット・ローズウッドの両方を採用しています。革張りのクッションと2次元の成型合板、脚部の金属部分と3種類の 材が使われた事でもデザインの新規性に取り組ん 製品です。ミッドセンチュリーのアイテ として 材の組み合わせが絶妙に組み合わされた高級感あふれるアイテ です。

チャールズ&レイ・イー ズのラウンジチェアは、生産当初 アルミニウ のダイキャストにより生産した注目すべき功績があります。それまでは、金属部分は、すべてスチールが使われてきましたが、新 材へのチャレンジを行なうチャールズ&レイ・イー ズの精神が評価された製品です。


Charles & Ray Eames チャールズ & レイ・イー ズ
チャールズ:1907〜1978/レイ:1912〜1988

チャールズはアメリカ、ミズーリ州、レイはカリフォルニア州生まれ。ミッド・センチュリー・モダンの巨 と称される夫妻は家具 けでなく、建築、 画、グラフィックなど20世紀のデザイン界に数々の金字塔を残しています。1925年からワシントン大学建築科に在籍したチャールズは、1930年にセントルイスで建築事務所を開設。1936年からクランブルック・アカデミーの 究生に招かれ、1940年に入学したレイと出会います。同じ年、MoMA「オーガニッック・インテリア・デザインコンペ」にエーロ・サーリネンとの共同でエントリーしたプライウッド(成形合板)の椅子で優勝。制作をサポートしていたレイと翌1941年に結婚してからは、2人の共同作業をスタート。第二次世界大戦中はアメリカ海軍から依 された 傷兵の脚の添え木を開発するプロジェクトで、プライウッドの技術を進化させました。終戦の1945年、伝説となる椅子を発表し、1946年には「イー ズデザインの家具展」をMoMAが開催。ジョージ・ネルソンがディレクターを務めるハーマン・ミラー社と契約してからチャールズ&レイ・イー ズが発表した家具の多くは、MoMAのデザインコレクションに収められています。

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プロフィール
Profile ニックネーム:hiro
性別:男性
誕生日:1979年8月3日
血液型:A型
出身地:大阪
E-Mail:info@stylish-furniture.jp

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